実家から賃貸に引っ越す際には必要なかった手続きも、賃貸から賃貸へ引っ越す際には必要になります。確認しましょう。

賃貸マンション引越し手続きの際に注意しておきたい事について
賃貸マンション引越し手続きの際に注意しておきたい事について

賃貸から賃貸引っ越す際に注意すること

賃貸居住が増えてきています。初めて親元を離れる時には様々な手続きを手伝ってもらえたかと思いますが、今度はそれを自分だけでしなければなりません。引越しをする際まずは住む場所を探すと思います。次に引越し会社の手配が必要です。実家から移る際には側近で必要な物以外は残しておき、徐々に送ってもらったり取りに行くことが可能でしたが、今回は今の部屋をからっぽにして出ていかなければなりません。持っていく荷物も多くいくつか見積もりを取って自分にあった引越し会社を選ぶといいでしょう。

引っ越す際必要になる手続きで意外と忘れやすいのが郵便局への転送手続きです。転居前の住居宛の郵便物を転居後の住居に1年間転送してもらえるサービスがあります。転居後実家に自分への郵便物届いてしまっても親に頼んで転送してもらえばすみますが、以前の賃貸に届いてしまった場合新しい居住者も困ってしまうでしょうしその郵便物を手に入れる手段はなくなってしまいます。無料ですのでぜひ利用したいサービスです。今日届けをだして明日から転送というわけにはいかないので転居先が決まったら早めに手続きをしておくのがよいでしょう。

最後に確実にしておきたいのが各種解約手続きです。これはお金のかかってくるものですからしっかり確認して漏れのないようにしましょう。また解約する日付によって1ヶ月分の料金が浮くこともありますので解約先に確認してみることをおすすめします。

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