賃貸の引越の荷造りでは、逆さ厳禁と書いたり、横置き厳禁と書くものがあります。統一しておきます。

賃貸マンション引越し手続きの際に注意しておきたい事について
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賃貸の引越の荷造り手続きで逆さ厳禁と書くもの

正月には果物を箱ごと購入することがあります。人が集まりますから、みかんなどは10キロを箱ごと購入してもすぐに食べきってしまうでしょう。みかんの箱などは、きちんと何が入っているか書かれています。産地や、重さなども書いてあります。ですから、どちらが上なのかがわかります。よっぽどのことがない限り逆向けに置いたりすることはないでしょう。しかし、外に何も書いていないものだと、どちらが上かわからないので困ることがあります。

賃貸の引越の荷造りをする時、業者からダンボールをもらうことがあります。業者の社名が入っているダンボールであれば一応上下はわかります。しかし、自分でネットなどで購入すると無地です。箱自体に上下はないと思いますが、ものを入れる場合は上下が影響してきます。一応中身が動かないようにしたり、水分などはこぼれても良いように袋に入れたりはしていますが、あまり、上と下が逆になっては困ります。それが原因でバラバラになってしまうこともあります。

荷物においては、逆さ厳禁と書いておいたり、どちらが上かがわかるようにします。中身を書く時は、上や横などに書くと思います。統一的に何かを欠くことによって上下の判断ができることもあります。横置き厳禁なども必要です。

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